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1/21(土)、台東区浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでreversal主催『reversal BJJ Championship 2012』、『バレット・サブミッショングラップリングトーナメント』と同時開催で『JEWELSグラップリング&BJJトーナメント2012』も行われました。

参加人数はやや少なかったものの、先日のJEWELSの本戦でプロデビューを果たしたヴァンフース選手やラフストーンGPで優勝した小寺麻美選手らも出場するなど、注目を集めた大会となりました。


<JEWELSグラップリングエキスパート-54kg一回戦>
高野聡美(クラブバーバリアン)
VS
小寺麻美(REDIPS)


高野選手が終盤まで試合を優位に進めました。


残り時間わずかのところで小寺選手がチョークに捉えるもタイムアップ。


本トーナメントはポイントはつかないルールで、高野選手が優勢勝ち。接戦を制しました!


<JEWELSグラップリングエキスパート-54kg一回戦>
黒部三奈(K太郎道場)
VS
紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)


ヴァンフース選手が下から試合をコントロール。


途中、三角を極めかけるなど見せ場を作りました。


ヴァンフース選手の優勢勝ち!


<JEWELSグラップリングエキスパート-54kg決勝戦>
高野聡美(クラブバーバリアン)
VS
紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)
序盤はヴァンフース選手がバックを取るなどして高野選手を圧倒します。


しかし高野選手が逆転のアームロックを極めて優勝!


<JEWELS・グラップリングエキスパートアブソルート級決勝戦>
カローラ・ブレヘンダル(MAS)
VS
内山裕規(パラエストラ千葉)


ポジショニングでも優位に試合を進めたカローラが三角絞め!


これが極まってカローラがワンマッチ決勝を制しました!


<JEWELS・女子柔術青帯プルーマ級決勝戦>
紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)
VS
黒部三奈(K太郎道場)
グラップリング部門でも対戦した両者。この試合は2-0でヴァンフース選手が勝利!優勝を果たしました。


<JEWELS・女子柔術白青帯混合アブソルート級決勝戦>
カローラ・ブレヘンダル(MAS)
VS
内山裕規(パラエストラ千葉)
白帯青帯混合マッチとなったこの試合。カローラ選手のほうが大分体格的に有利に見えましたが、内山選手は昨年の東京国際オープンで優勝している実力者。負けるわけにはいきません。


試合は内山選手が担ぎパスなどを織りまぜて終始リード。


内山選手が5-0で優勝を果たしました!

photo and text by Takashi Umezawa

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長野美香選手が旗揚げより参戦している女子プロレス団体「スターダム」の後楽園ホール大会に出場しました。

その試合では惜しくも敗退しましたが、格闘技だけでなくプロレスでも素晴らしい活躍をしており、人気もあるようです。

試合後に長野選手にコメントをもらいましたので紹介します。



長野美香選手
「今までプロレスを続けてみて楽しいんですけど、私以外のメンバーがどんどん上にいくのが目に見えてわかってちょっと取り残された感じがあります。

総合の試合もあるのであまりプロレスの試合ができないんで差をつけられるのは当然ですけど…。

プロレスは今後も続けていきたいのでもっと頑張らないとな、と思っています。

格闘家としてプロレスのリングに上がってるのですが、それは私だけなので、私なりの色をもっと出したいな、と思ってはいるんですがなかなか…。

本当に難しいです、プロレスは。

今後もプロレスと格闘技は両立していきたいのですが、やはり私は格闘技が中心なんで、そこは温かい目で見てもらえたらと思います。」



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14th RINGでグラップリングマッチに出場し勝利した湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)がLAのロングビーチで開催されたブラジリアン柔術の世界選手権、ムンジアルに出場しました。

湯浅選手は昨年のムンジアルにも青帯で出場しベスト8、そして今年のパン選手権では紫帯でベスト8と海外大会では2大会連続のベスト8であと一歩、表彰台に届きませんでした。

ですが国内の柔術大会では出場する大会の多くで一本勝利の連続で優勝を果たしているのは紛れもない事実。

今回のムンジアル参戦もドゥマウのDFC・MVPによる無料航空券獲得での出場でした。

パン選手権での敗退から約2ヶ月、湯浅選手いわく「限られた時間の中でやれる限りのことはやってきた」とのことで初の表彰台に期待がかかる2度目のムンジアル。

湯浅選手はパン選手権と同じく紫帯ペナ級にエントリーしました。



1回戦はシードで2回線戦からの出場となった湯浅選手。
引き込んでガードから攻めていきます。


スイープや極めを狙っていきますが、試合中盤まで大きな動きはなく同じポジションのまま。


ですが片巻スパイダーからのスイープで2ポイントを先取、2-0に。


そこからアキレス腱固めを仕掛けられますが、襟を引きながら足を伸ばしてディフェンス。



アキレスからエスケープしてパスガードにいったところでタイムアップ。


2-0で初戦を突破して準決勝に進出です。


準決勝の相手はヨーロピアン、パン選手権と連続優勝中の強豪、マッケンジー・ダーン(グレイシーウマイタ)。
今大会でも優勝候補筆頭でした。


先に引き込んだマッケンジー。


左側からパスガードを仕掛けた際に襟を引かれながら足をかけられてしまいました。


かけられてない側の足を越えようとしましたが、それができずに足を組まれてしまいます。



そのまま絞められ続けてしまい、


人生初という絞め落とされての一本負け。


試合時間は0:49という秒殺劇でした。


湯浅選手は準決勝敗退でしたが3位入賞。
湯浅選手に勝利したマッケンジーは決勝戦も一本で勝利して優勝を果たしました。


試合後のコメント
「1回戦はシードで2回戦からの出場で、その相手がブラジレイロの準優勝した選手だったのですが勝つことができました。準決勝はマッケンジーで絞めで一本負けでしたが、やはりパン選手権のときと同じで最初の飛び道具的な技に入られないように気をつけていかないと、と思いました。でも技を止めるのや極めを狙うのは紫帯レベルだったらいける感じはあるので、次も頑張りたいです。」

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2011年4月24日(日)、東京都渋谷区富ヶ谷のリバーサル東京スタンドアウトにて開催された「ROLL FESTIVAL Ⅳ(MO-GI2011)」。

本大会にジュエルスでグラップリングマッチ出場中の湯浅麗歌子選手(ポゴナクラブジム)が出場、4試合を行いましたのでその様子をお届けしたいと思います!



NO-GIエキスパートペナ級
藤森祥子 (ふじもりさちこ/Brightness)
VS
湯浅麗歌子 (ゆあさりかこ/ポゴナクラブジム)


開始早々パスガードで藤森選手を畳み掛けます。


パスガードに成功すると間髪入れずに腕十字へ移行。


1分15秒、腕ひしぎ十字固めで湯浅選手勝利!


NO-GIエキスパートレーヴィ級
湯浅麗歌子 (ゆあさりかこ/ポゴナクラブジム)
VS
竹下嘉奈子 (たけしたかなこ/和術慧舟會東京本部)
序盤はガードから三角絞めなどを狙います。


しかし、カウンターで竹下選手から腕を極められかけるなどピンチに。


そのピンチを脱すると再び三角絞めなどを狙っていく湯浅選手。


壁際でもつれるようになりながらも腕十字!


そして3分48秒、腕十字を極めきりまたも湯浅選手の一本勝ち!


BJJアダルト紫帯ペナ級
湯浅麗歌子 (ゆあさりかこ/ポゴナクラブジム)
VS
鈴木真由美 (すずきまゆみ/いわきK-3)
続いては道衣ありの試合です。
対戦相手の鈴木選手は旧姓・上遠野で昨年12月のジュエルス後楽園大会でグラップリングマッチで対戦してます。
★その試合はコチラから!


クロスガードやスパイダーガードを多用しつつ湯浅選手が試合展開を作ります。


そして5分8秒、三角絞で湯浅選手勝利!


NO-GIエキスパートペナ級
湯浅麗歌子 (ゆあさりかこ/ポゴナクラブジム)
VS
北村ヒロコ (空手道禅道会小金井道場)
この試合にも勝利すれば全試合一本勝ちとなりますが、最後の相手はプロ総合格闘技のリングでも活躍中の北村選手。
苦戦が予想されました。


しかしこの試合も湯浅選手の持ち味でもある終始動き続けるスタイルで北村選手を翻弄。
ガードからスイープをきめて極めを狙いにいきます。


そして4分37秒、腕十字で一本勝ち!
全4試合をすべて極めて勝利しました。

湯浅選手は本大会以降も、5月1日のDUMAU愛知大会、3日のDUMAU東京大会、ジュエルスでグラップリングマッチ、そして6月はLAで開催される柔術世界選手権・ムンジアルと、休むことなく試合に出場予定です!

今後の活躍にも期待しましょう!

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2/20(日)に浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催された「DUMAU JIU JITSU TOKYO CHAMPIONSHIP 2011」にジュエルスに出場経験がある選手が多数出場していたので紹介します。

まずは11th RINGにグラップリングマッチで出場した湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)と5th RINGに同じくグラップリングマッチで出場した美季プラネットこと高橋美季選手(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)の一戦です。

この両者は女子・紫帯+55kg級のワンマッチ決勝戦での対戦です。



女子・紫帯+55kg級決勝戦
湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
vs
高橋美季(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)


試合中盤、引き込んだ湯浅選手がスイープ&パスでサイドポジションに。


そこから腕を狙いにいきました。


フィニッシュは得意の腕十字!
4:51、腕十字で一本勝ち。


見事に一本勝利でワンマッチ決勝を制して優勝!


女子アダルト紫帯+55kg表彰台
優勝  湯浅麗歌子(ポゴナクラブジム)
準優勝 高橋美季(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)



湯浅選手はこの試合で女子MVPに。
LAで開催されるパン選手権出場の無料航空券を獲得しました!


女子・茶帯-55kg級は富松恵美選手(パラエストラ松戸/11th RING他に出場)と八木沼志保選手(アンプラグド国分寺/7th RING出場)が対戦。
試合時間いっぱいを立ち技の攻防に費やし、やや膠着気味な試合に。
レフェリー判定で富松選手が辛勝。


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先月にプロレスラー、そして総合格闘技を引退したことが記憶に新しい江本選手。

ですが柔術は趣味で今後も続けるということで昨年に引き続きムンジアルの舞台でビッグタイトルを狙いにロングビーチに乗り込んできました。

江本選手の主な実績ですが、2008年アジア選手権 アダルト女子青紫メイオペサード級・優勝、2009年ムンジアル 女子紫帯メイオペサード級・準優勝などがあり、この試合はそのムンジアル以来約1年ぶりの柔術の試合となります。

ですが気負った様子もなく試合前は終始リラックスした様子でした。



江本敦子(パラエストラ小岩)


<一回戦>
VS サマー・クラウズウィルヘルム(トリトンファイトセンター)
初戦はヘナート・タバレスの弟子でトリトンファイトセンターのコーチも務めるサマーが相手でした。


試合は江本選手が速攻のテイクダウンを奪い、2ポイントを先制します。
そしてそのままパスガード!5-0でリードします。


さらにマウントで4ポイント加点。9-0の大量リードです。


江本選手、攻撃の手を緩めることなく、マウントからの腕十字を狙っていきます。
しかしこれはサマーがうまくエスケープ。


極めには至りませんが、逃げられても再度パスしてマウントなどでポイントリードを広げていきます。


最終的には18-0で圧勝!
全く危なげなく準決勝進出です!


準決勝前は初戦よりもさらにリラックスしておどけて見せる江本選手。
少しも緊張してません!


<準決勝>
準決勝の相手はケイ・ステファンソン(グレイシー・エリートチーム)でした。
ケイはヘンゾ・グレイシーの弟子で、昨年のムンジアルでは女子青帯メイオペサード級を優勝しています。
なかなかの実力者と思われるケイを撃破し決勝進出なるでしょうか?


開始早々ケイが引き込みます。


そしてすぐさまスイープ!そしてパスガードも!
江本選手、0-5とリードを奪われます。


続けざまにマウントを取られるなど、次々をポジションを奪われてしまい、大量リードを奪われます。


そして最後は送り襟絞めで無念のタップアウト!


試合時間5:33、江本選手一本負けで決勝進出はなりませんでした。
ちなみに決勝戦はケイが圧勝し優勝しています。


表彰台では銅メダルを手に嬉しそう。
「去年はワンマッチで負けての準優勝で銀メダルだったけど、今年は1回勝っての3位だから去年より価値がある銅メダル!」(江本)


表彰台ではアジア選手権優勝、今回の成績などを考慮して、師匠の大内先生が表彰台で茶帯を授与するサプライズ!


困惑する江本選手ですが、半ば強制的に帯を巻かれ皆から祝福を受けます。

そして最後は3位なのになぜか表彰台の一番上に立って撮影!

何はともあれメダル獲得&帯昇格おめでとうございました!


text and photo by Takashi Umezawa

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一回戦、二回戦とも会心の勝利で難なく準々決勝までコマを進めた湯浅選手。

あと一勝で表彰台です。

このままの勢いであれば優勝も難しくないと思われます。

それでは準々決勝の模様をお届けします!



湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)


<準々決勝>
vsジェニファー・ターナー(コリアBJJ)

準々決勝の相手は韓国で修行を積んでいるジェニファー選手でした。

一回戦はシードで、続く二回戦は開始30秒ほどで腕十字を極めており、スタミナはほとんど消費していないようです。

そして、特筆すべきはその体格。

日本にはいないタイプの選手で、湯浅選手とは20cm程は上背に差があるような長身選手で、手足が長く非常に厄介な印象です。


試合はジェニファー選手が引き込んでスタート。

そしてクロスガードの体勢へ。

湯浅選手は相手の長い手足が非常にやりづらそうです。



その手足を活かしてバックを狙うジェニファー選手。


いきなりピンチを迎える湯浅選手ですが、なんとかエスケープ。


しかし、エスケープした際に下になったためスイープの2ポイントがジェニファー選手に与えられます。


反撃に転じてガードから三角を狙う湯浅選手!


極まらないとみるや一気にスイープ!
2-2の同点です。


ですが試合時間残り一分を切ったところでアドバンテージ2-1でジェニファー選手がリード。


さらにスイープ返しのアドバンテージでポイント同点、アドバンテージ3-1とします。


最後は果敢に上から攻めるものの、湯浅選手ポイントならず、試合終了と同時にアドバンテージを1つ取り返したところで終了。
(掲示板上はアドバンテージ3-1ですが、実際は3-2です)


非常に惜しい試合での敗退となりました。
湯浅選手の柔術での敗戦はこれが3度目。
これを糧にきっとさらに強くなってくれることでしょう!


ちなみにジェニファー選手は準決勝は秒殺で決勝に進出。
決勝でメガトンの娘、マッケンジー・ダーンと対戦しましたがマウントからの腕十字で準優勝。


女子青ペナで優勝したマッケンジーは表彰台で紫帯を巻かれました!

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現在、LAのロングビーチで開催されているブラジリアン柔術の世界選手権、ムンジアルに参戦している
元スーパー女子高生の湯浅選手。

ジュエルスの全面バックアップを受けて満を持してムンジアルに初出場を果たしました。

国内では柔術、グラップリングと積極的に試合をこなし、ほとんどの大会で優勝を飾る若き実力者。

ムンジアルでもその旋風を巻き起こすことはできるでしょうか?



<1回戦>
vsデイエン・バヴァレスコ(シア・パウリスタ)
1回戦は本場ブラジル人選手でした。


湯浅選手でも簡単にはいかないだろうと思われましたが、試合開始早々にパスマウント!


そこから得意の腕十字を炸裂させ、試合時間1:42の圧勝劇でした!


まずは初戦を突破、2回戦に進出です!


<2回戦>
vsクリスティーヌ・マクドナグ(グレイシーバッハ・ダービー)
続く2回戦はグレイシーバッハの選手です。
まずは引き込んで様子を伺います。
クロスガードから果敢に極めを狙っていく湯浅選手。


一旦スタンドに戻ると今度は逆に引き込まれます。
そしてスイープをされ2ポイントを献上。


ここでまたスタンドへ。


再度引き込んで得意の腕十字の体勢を作ります。


右腕を取るフェイントをかけながら、左腕を取り直します。


そして裏になって腕十字ががっちり極り相手選手はたまらずタップ!


試合時間3:15、またも一本勝ちで準々決勝進出です!

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ジュエルスグラップリングの50kg以下級には4選手がエントリーしたが決勝戦に勝ちあがってきたのは元プロ総合で活躍した杉内 由紀選手(ポゴナ・クラブジム)と富松 恵美選手(パラエストラ松戸)。

杉内選手は55kg以下級で優勝した湯浅選手の先輩格の選手で総合では得意の足関節で多くの勝ち星を挙げてきた。

結婚を期に総合は引退し、柔術とグラップリングに専念、昨年の東京国際でも青紫ガロで優勝を果たしている。

☆その試合はコチラから!

対する富松選手も元々は総合で活躍した選手だが試合中の怪我が原因で杉内選手と同じく柔術とグラップリングの試合に集中しており、「東京国際」で青紫プルーマで優勝、大会後に紫帯に昇格した。

☆その試合はコチラから!

この対戦は東京国際のガロ王者vsプルーマ王者という豪華な顔合わせだ。


ジュエルスグラップリング 50kg以下級・決勝戦
杉内 由紀(ポゴナ・クラブジム)
vs
富松 恵美(パラエストラ松戸)


引き込んだ杉内選手がガードから腕十字を仕掛ける。
これは極まらなかったが柔術ならアドバンテージか。


杉内選手はガードからの仕掛けが得意な選手で下攻めの選手。


富松選手はテイクダウンとパスに定評がある。
この試合は下攻めvs上攻めの選手同士ので試合がかみ合うかと思われたが互いに攻めあぐねる展開に。


試合終了間際、富松選手がハーフガードで抑え込みつつあったところでタイムアップ。
結局ノーポイントのまま試合終了でレフェリー判定へ。



レフェリーは試合序盤の腕十字の攻撃を評価して杉内選手の勝利に。
杉内選手がトーナメント優勝です!
ですが試合内容的にはほぼ互角だったのでまた再戦を見てみたい試合でした。


ジュエルスグラップリング 55kg以下級
優勝  杉内 由紀(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 富松 恵美(パラエストラ松戸)

杉内選手の試合後のコメント動画です。

ケイタイの方はコチラから!


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リアルキングトーナメントと同時開催された女子総合格闘技ジュエルスのグラップリングトーナメント「ジュエルスグラップリング」。

その-55kg級にエントリーしたのは〝現役女子高生〟を売りにしている湯浅 麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)です。

湯浅選手はこれまでもたびたびメディアに登場し話題になった選手で、DEEP Xの前回大会にも出場、自分より20kgも重い女子プロレスラーを相手に勝利を収めています。

☆『DEEP X04:闘牛・空vs湯浅』はコチラから!

また昨年の東京国際でも2階級制覇を達成、柔術でも多くの実績を残しているのは特筆すべきことです。

☆『東京国際』はコチラから!

やはり肩書きが女子高生ということもあり人気先行型と思われているが、決してそうではない実力も兼ね備えている逸材といっていいでしょう。

対するは辻山 正美選手(REDIPS)もジュエルスのグラップリングマッチに出場したことがある選手で柔術では紫帯を巻く実力者。

この両者の試合はワンマッチ決勝として行われました。



ジュエルスグラップリング 55kg以下級・決勝戦
湯浅 麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
vs
辻山 正美(REDIPS)


引き込んだ辻山選手はオモプラッタのアタック。


それをディフェンスしカウンターでパスガード成功。


すぐさまマウントに移行し、


腕十字!


これを足を外してエスケープする辻山選手。


そして起き上がってきたところにまた腕十字を仕掛ける!


湯浅選手は腕十字を得意にしており、腕十字には強いこだわりがあるという。


これは極まったかに思われたが、辻山選手はまたもエスケープに成功。


一度、スタンドに戻り体勢を整えて、


またもマウント!


下から頭を抱えてきた辻山選手の腕を取り、


腕十字にいくと見せかけて、


アームロック!
これが極まってタップアウト!


3:32、一本勝利で優勝です!


ジュエルスグラップリング 55kg以下級
優勝  湯浅 麗歌子(ポゴナ・クラブジム)

湯浅選手の試合後のコメント動画です。

ケイタイの方はコチラから!

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