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2008年12月アーカイブ

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2009年元旦深夜に放送されます、テレビ朝日系お正月特番「朝までたけし的ショー」に、藤井惠HIROKO石岡沙織の3選手が出演いたします。
内容は番組を見てのお楽しみ!3選手の活躍をご期待下さい。

○番組詳細
【タイトル】 テレビ朝日系 正月特番「朝までたけし的ショー」
【放送日時】 2009年1月1日(木)25:40~28:55 放送予定
【出演者】 ビートたけし、浅草キッド、たけし軍団 他、豪華ゲスト
【番組概要】"たけスポ(たけしスポーツ)"と題して、たけし軍団の若手芸人たちがスクープを求め、2009年流行しそうな事柄をテーマに徹底取材し、ビートたけし編集長にプレゼンします。

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光文社のPR誌「本が好き!」(毎月10日刊行)誌上にて、スマックガール時代に取材に協力させていただいた、女子格闘技を題材にした小説「ジョシカク!」が連載開始されています(12月10日発行号より)。

1年間の連載ののち、単行本化される予定です。是非、チェックしてみてください!

【作品名】「ジョシカク!」
【作 者】黒野伸一     
著書:「ア・ハッピーファミリー」2005年第1回きらら文学賞受賞     
「長生き競争!」東海テレビ開局50周年記念ドラマ原作     
「万寿子さんの庭」「幸せまねき」「女子は、一日にしてならず」「かもめ幼稚園」
「坂本ミキ、14歳。」など
【掲載誌】「本が好き!」 光文社刊 毎月10日刊行      
12月10日発行号より連載開始 
詳細はコチラから!

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12/12(金)に都内スタジオにてジュエルスのホームページ用の選手プロフィール画像の撮影が行われました。

スマックガール時代にもこのような撮影は行われましたが、その間にデビューした選手やこれからデビュー予定の選手、また前回の撮影には参加できなかった選手を中心に撮影は進みました。

この撮影はプロのカメラマンとヘアメイクさんに来て頂いた本格的なもので選手もいい記念になったのでは?

ではその様子を紹介したいと思います。


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まずは普段着から。
選手も普段着だと普通の女性、といった感じです。

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カメラマンはこの左端に写っている細身の男性、江森康之さん。
江森さんは普段は一般紙や週刊誌などでグラビア撮影をしている凄腕のカメラマンさん。
個人写真集も出版されています。
約4時間、ほとんど休みなくブッ通しで撮影し続けた姿にプロの凄みを感じました。

★江森康之写真集『映画「赤目四十八滝心中未遂」』はコチラから!

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ヘアメイクは青山・表参道の美容室「アルティファータ」さんに来て頂きました。
アルティファータさんはドラマ、モデルで活躍されてるタレントさんも手がけておられるヘアサロンです。

★「アルティファータ」さんのサイトがコチラから!


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選手は普段着、コスチューム、オープンフィンガーグローブ着用バージョンと何パターンも撮影しました。

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デビュー戦で鮮烈な印象を残した杉山しずか選手もフォトセッションに参加。

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HIROKO選手は私服もゴージャスでした!

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杉山&石岡の禅道会コンビは2ショットも撮影。

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撮影の合間にはアンケートもお願いしました。
これもウェブで公開予定です!

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AACCから参加の3選手。
左から坂本ひとみ選手、玉田育子選手、富田里奈選手。

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尾薗代表も柔術衣姿でちゃっかり撮影。
「来年は試合デビューを!」と意気込んでます!
ちなみに着用のキモノはもちろんISAMIさんのもの。
撮影前日に急遽、用意した新品です!

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ジュエルス旗揚げ戦を観戦していたしなし選手を大会後に直撃!

大会を見ての感想を話して頂きました。

「盛り上がってましたよね、お客さんも一杯で!

このまま続けばいいなって思います。

私もオファーがあれば佐伯さんと相談して出させて頂きたいと思います。

よろしくお願いします!」

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「最後にメインイベントで行われた石岡沙織VS長野美香選手の試合を振り返りたいと思います。

今回この試合をメインイベントに据えるということに関しては、みなさんかなり賛否両論だったと思います。

藤井恵選手の参戦が決まったときに広報の勝井さんに「本当にメインでやらせるのですか?」と私が聞いたくらいですから(笑)

石岡本人も普段はかなりいい加減で適当な人間なのですが(笑)今回のメインイベントを任されているという責任の重さは理解していたらしく、普段の試合以上に稽古もチケット売りも真剣に取り組んでやっていました。

そのせいかいつもならギリギリまで減量に苦しむところが、今回ほとんど食事制限も水抜きも無しで前日に体重クリアしていたくらいでして、毎回そうだと減量時のイライラをぶつけられなくて済むんですけどね......。

さて試合の方は、最初に立てた作戦通りに試合を運べどうにか勝利に漕ぎ着けることができました。

まずは距離を取ってサイドステップ、ジャブとローで様子を見て、ファーストタックルは絶対に切りその上で寝技のイニシアチブを取る。

投げに関しては研究してくるだろうから、今回は封印。

そのかわり打撃から密着してクリンチワークや差しの技術で確実なテイクダウン&ポジションを取る。

この二つをクリアすれば有利な打撃勝負に持ち込めるであろうといったものでした。

流れ的にはぴったりはまって上手くいったのですが、反省点も多々あり彼女の欠点の一つでもある打撃のディフェンス面でかなりパンチをもらってしまったこと。

さらに後半完全にローが効いて相手のガードが下がっているのに、スタミナ不足で打撃で一気に畳こんでKOもしくは一本まで持ち込めなかったこと。

この2点をしっかりクリアしていかなければ、今後トップ級の選手に勝って本当の意味でのメインイベンターを張るのはのはまだまだ先のことかなと思いました。

まあ良かったのは、彼女にとって今回の打撃中心の試合スタイルで勝てたことで少し試合運びに幅が持たせられたことですね。

ようやく柔道少女というイメージから脱却でき、空手家、総合格闘家としての意識を持てたことは今後に繋がっていくかと思います。

彼女は私が主催している空手道禅道会小金井道場所属ということで、唯一マネージメントしている選手の中で普段から稽古も見ている選手です。

師弟関係ということで普段からコミュニケーションを取りやすい分、逆にマネージメントをやりづらい部分もあるんです。

よく佐伯社長とも話すのですが、練習を見てしまうとリング上での選手の本当の強さに対して判断を見誤ってしまう場合があります。

プロの選手ですから、試合での実力が評価の対象であってどんなに道場やジムで強くてもそれは何の意味ももたないですし、一生懸命頑張っている姿を見てしまうと、どうしても贔屓目で見てしまいますから、冷静な目で成長ぶりを見ることができなくなります。

禅道会の支部は全国にあって各地にいる選手とはたまにしか会えませんから、逆にいろいろな変化を見て選手のコンディションや試合のモチベーションを判断しやすいのです。

試合内容はもちろんですが、アップでの動き、それこそ試合場に来る時の洋服のセンス、髪型だったり、体格の変化もモチベーションの表れだったりします。

また試合を見れば当然普段どんな練習をしているかだいたいわかります。

だから毎日会うより、たまに会えるほうがその選手の変化、成長が分かりやすいんです。

もちろん電話やメールなどを使って普段からコミュニケーションしていての上での話ですけど

ですから石岡の場合毎日のように道場で接しているので、かなり気をつかって客観的に見て状態を判断しなければいけません。

人間同士ですからいつも会ってるとムカツクところも沢山見えてきたりしますし(笑)ついつい冷静な目を無くしてしまいがちになってしまいます。

まあよそのジムさんもみんな同じで大変だとは思いますが......。

そのあたり気をつけながら、リングの上で彼女の良い部分を引き出せるようにマネージメントしていく部分と、道場長として技術面だけでなく人間的な部分や武道家としての心構え等しっかり指導をして行き、藤井恵選手や辻結花選手のようにみんなから尊敬されるような選手に育てなくてはいけないと思っています。

なんといっても未来のエース候補なんて言っていただいてるわけですから。

さて今回あらためて多数のうちの選手にチャンスを与えていただいた、ジュエルスさんには本当に感謝しております。

と同時に、今後も期待に応えられるようしっかりと選手の育成に励まなければいけないと、気を引き締めているところです。

今回本戦に出た選手4人はたまたま全員勝つことができましたが、それだけに今後さらなるきびしい戦いになっていきファンの方々の目も当然要求は高くなっていくわけです。

空手道禅道会は今年で設立10周年ともなりまして、初期の女子格闘技で活躍させていただいた、石原美和子、金子真理から第二世代、第三世代とバトンが引き継がれてきました。

そんな中で今回のジュエルス旗揚げ戦に多数の選手を参加させていただけたことはこの上のない喜びであり、かつ今後の女子格闘技を盛り上げていく中で重要なポジションを与えていただけたということを選手、指導者、しっかりと自覚していかなければならないと考えています。

とくに今回出場させていただいた7人のなかでも、瀧本美咲、SACHI、石岡沙織は故郷を離れ女子格闘技に身を捧げる覚悟で取り組んでいる3人、自分たちの業界のためにも甘えは許されるはずはありません。

その上で彼女たちに続いていく選手もどんどん育てて、女子格闘技全体の底上げにもしっかりと貢献できるよう努力精進するつもりです。

ぜひとも格闘王国ご覧のみなさまには、今後とも空手道禅道会の選手に暖かいご支援ご声援をいただけたら幸いです。

長文駄文失礼いたしました。

押忍

(有)ファイティングワールド 代表
空手道禅道会 小金井・六本木道場 道場長
西川享助」

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石岡沙織

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<第8試合 メインイベント JEWELS公式ルール -52kg契約 5分2R>
○石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
vs
×長野美香(S-KEEP)
2R 判定 3-0

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「今回は瀧本美咲VS吉田正子選手の試合を振り返りたいと思います。

すでにベテランの域に達している彼女も、まだまだ強さに対してあくなき追求をしています。

一年ほど前に横浜道場に移籍してから、KOできる打撃にこだわって練習しているようです。

そのこだわりが最近少し空回りしているように見受けまして、今回良い試合だったと良い評価をたくさんいただいていたのですが本人も私もあまり納得している内容ではなかったです。

倒そうという気持ちが前面に出ていた分、そう見える方もたくさんいたのかもしれませんが、彼女が本来得意とするのは相手の攻撃をすかしながら自分のペースに巻き込む試合運び、しかし以前のMIKU戦あたりからどうも強引に真正面から行きすぎて余計な打撃をもらってしまうことが多くなっている気がします。

昔から名勝負製造機と呼ばれ、数々の強豪と戦ってきた彼女、本人は名勝負はいいから勝ちたい、KOしたいという気持ちの表れなのでしょう。

また以前は気持ちを前面に押し出して戦うことができなかったこともあり、その部分での成長の途中なのかもしれません。

もちろん全体の実力はかなりアップしていますし、以前のように名勝負と言われながら負けるのではなく、確実に勝ちを収められたたのですから結果オーライなのですが、本当の実力を知っているだけに今後の期待も含めてもっとハードルを高くあげて見ていかなければいけない選手です。

今取り組んでいる組手スタイルが完成したとき現在のトップに君臨する辻結花選手、藤井恵選手、しなしさとこ選手、MIKU選手の位置にたどりつけるはずです。

やはり若手が出てきたといっても、トップクラスに一番近い位置にいて禅道会女子部を牽引していくのはまだまだ彼女だけですから、もう一度ベルト取りを狙ってもらわなければいけません。

しかし7試合もあって自分のところの選手を説明しようとすると、書きたいことがたくさんありすぎてなかなか短くまとめるのは難しいものです......。

次回はメインの石岡沙織の試合、禅道会所属選手の今後の展望等を書かせていただきたいと思います。」


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瀧本美咲

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<第4試合 JEWELS公式ルール -49kg契約 5分2R>
○瀧本美咲(空手道禅道会横浜支部)
vs
×吉田正子(アゲ♂アゲ☆)
2R 判定 3-0

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「続いて、SACHI VS 金子和美選手。

SACHIは、闇愚羅さんでの出稽古の成果がようやく試合で出せるようになってきました。

体格も良くなりファイトスタイルを変えたことも身になってきて、辻選手の幻影を見たような気になったかたも
多かったのではないでしょうか?

もともと決して運動能力が高いわけではない彼女は、本当に努力の虫でしてまた教わったことをそのまま体現しようとする素直さも持っています。

試合内容もファーストヒットもらって一瞬ヒヤッとしましたが、そのあとも落ち着いて自分のゲームを展開していくあたり、努力に裏づいた自信も出てきたのかな、と。

あとは今まで学んだことを自分なりに整理整頓して、本当の自分の特性を生かしたスタイルを構築することが今後の課題なのではないでしょうか......。

本人はルックス先行のキャラクターに見られるのを誰よりも嫌がっているのですが(苦笑)、それもリングで実力を証明していけばいいだけのことですから。

しかし彼女がここまでリングで堂々と戦えるようになるとは私も正直想像していませんでした。

実は最初に気がついたのは佐伯社長なんです。

SACHIが一番最初に、リングで試合をしたのが、私が主催させていただいた2006年5月のclub DEEP広島大会で、出場予定だった金子真理が怪我で欠場となり急遽、瀧本美咲とタッグを組んでのグラップリングマッチに出場することになりました。

その時にデヴュー戦なのに先輩の瀧本になかなかタッチしないで、ひとりでムキになって戦っているSACHIの姿を見て佐伯社長が「あの子いいねえ、顔もかわいいし、なにより負けず嫌いなところがいいねえ」と言っていて、いろんなところで禅道会にはSACHIっていう子がいるって言いまわっていただいて元祖美女ファイターなんてネーミングをつけていただいたのも、彼女の気質を見抜いてのこと。

そのあと総合デヴューしてからも試合内容を気にかけてくれていて、しなしさとこ選手と試合を組んでくれたことが彼女の大阪行きへの決意と意識改革のターニングポイントになったのです。

あらためて佐伯社長の選手を見抜く目やマッチメーク術は凄いと関心させられました。」

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SACHI選手

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<第3試合 JEWELS公式ルール -48kg契約 5分2R>
○Sachi(空手道禅道会豊橋支部)
vs
×金子和美(パンクラスP'sLAB東京)
1R 4:34 腕ひしぎ十字固め

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カミプロのウェブサイト「kamipro.com」にて佐伯繁『ジュエルス』スーパーバイザーインタビューが掲載されています!

前編はコチラ


後編はコチラ


☆西川氏による禅道会選手の総評・Part.3は近日更新です。
お楽しみに!

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