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コパ・ブルテリア2012!

今日は3ヶ月前から準備してたコパ・ブルテリアの大会当日!

大会スタッフは小雨パラつく中、が会場の体育館が開く前から集合して備品などを運んで時間通りに試合開始すべく用意しました。

今大会は予想を大幅に上回る参加者数で白帯と青帯は全カテゴリーで無差別級の開催を中止しなければならなくなったほどです。

参加者のみなさまにはご迷惑をおかけしましたが、そういった緊急措置と大会スタッフ&出場者の協力のおかげでなんとか時間内に大会を終わらせることができました。

この場をかりてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

試合以外でもUst配信したり、大会Tシャツが完売したり、メダルガールを初採用したりと何かと話題が多い大会にできたと自負しています。

ですが大会進行を優先した弊害でいくつかのトラブルがあったのも事実で、今後はこの反省を踏まえ、よりよい大会開催をしなければと改めて身を引き締めた次第です。



会場は東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター柔道場。
ここでの大会開催も限界になってきました。
今後はより大きな他会場を探さないと!


ずっと前からやりたかったメダルガールを初採用!
KNUさんにお願いしましたが、これがハマり役でばっちり。


衣装はラウンドガールとステージ衣装の2種類を用意。
このアイデアは成功したと思いますが、中には調子こいて肩を抱くヤツや
あわよくば抱きつこうとするヤツなど不届きモノがいたのは残念でした。
メダルガールはお触り禁止を徹底しないと!


今大会はUstで生配信もやりました。
KNUにはメダルガールの他に実況&解説にも参加して頂きました。
スケジュールの都合上、途中参加&途中退席になってしまったのは
売れっ子だけに仕方ないところ。


そして試合後の選手インタビューも!
フラザトにはカタコトながら英語でコメント。
いろいろと大会に協力してもらえて感謝!です。


今大会の目玉の1つである世界王者クラスの強豪、ブルーノ・フラザトの参戦。
その初戦であるvs中塚戦は中塚選手の脅威の粘りで大会ベストマッチに!


初戦こそ判定勝利でしたが、その他の試合はすべて一本で極めて
さすがの強さを見せ付けました。
フラザトは今大会を最後に本格的にMMAに進出予定ですでに
10月にブラジルのマナウスで試合が決まっています。。
これが当面のフラザトの柔術ラストマッチとなりました。


またマルキーニョスも12月にMMAデビューが決まっており、
今大会が柔術ラストマッチになる予定。
階級別は試合がなくアブソのみの出場になりましたが、
その2試合を一本勝利で有終の美を飾りました。


アブソ決勝はマルキーニョスとフラザトがシェアしてシャットアウト!
試合後は二人とも感慨深い表情をしていたのが印象的でした。


ベスト4のうち3選手がブルテリア・ボンサイ勢で占めるという圧倒的な強さ。
サトシも全試合一本で極めて階級別で優勝、アブソはフラザトに勝ちを譲り3位入賞でした。


紫帯アブソもブルテリア・ボンサイ勢でシャットアウト。
決勝はじゃんけんの結果、シュレック関根が優勝に!


シュレック関根、久々の関東圏の試合でしたが見事にその期待に応える活躍ぶり。


紫アブソもベスト4のうち3人がブリテリア・ボンサイ勢でした。
クレベルを欠いたアブソでしたが表彰台をほぼ独占です。


黒アブソ&紫アブソ以外でも多くの優勝&入賞者を輩出したブルテリア・ボンサイチーム。
浜松から東京に遠征してきた精鋭メンバーだけでこの活躍は快挙でしょう。


あれだけの活躍をしたブルテリア・ボンサイチームもチームポイントでは
ヘナート・シウバ率いるINFIGHT JAPANに敗れ2位に。
チーム優勝したヘナートは優勝賞金5万円を手に大喜び!
この賞金は来月行うBBQパーティの資金にするそうです。


 



PROFILE

橋本欽也(はしもと きんや)



ブラジリアン柔術&グラップリングのスーパーバイザー(自称)、そして最近始めたアイドルライター業が楽しくて仕方がない、橋本欽也による日常日記!!!

2012年10月

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