◆J-NETWORK
2013年5月19日(日) 新宿FACE, Tokyo
「J-GIRLS 2013 ~Victorious Goddess 2nd~」 OPEN 17:00 / START 17:30(予定)
J-GIRLSバンタム王者だった大石ゆきの(OISHI GYM)が引退&ベルト返上。
それにより王座決定トーナメントが開催されるが、それに出場する陣内、三宅、舞獅、谷村のコメントが主催者より届いた。

Madoka Jinnai / Yoshimi Miyake / Mai / Ikue Tanimura (写真提供:J-NETWORK)
■陣内まどか「面白い試合をしましょう!」
-2月の蹴拳興行でWPMF女子日本バンタム級のベルトを獲得しました。
「勝ててホッとしました。移籍して最初の試合でしたし、相手もチャンピオンという事でプレッシャーも少し感じていたので」
-その、ゆきの選手の引退を知り、どう思いましたか?
「ただただ、ビックリしました。この早い引退は全く予想していなかったので」
-2本目のベルトに一気に近づいたわけですが、対戦相手・三宅選手とは初対戦です。
「三宅選手は体がしっかりしていてパンチが重い印象があります」
-別枠の谷村選手とは唯一、対戦経験があります。
「そうですね。舞獅選手もそうですが、全然下がらないタイプで、ハートが強いですよね」
-舞獅選手と谷村選手、どちらが上がってくると思いますか?
「どちらが勝つかは分かりませんが、どちらとも戦ってみたいですね。舞獅選手はまだ戦った事がないのでやってみたいし、谷村選手とは一度戦っているといっても、次はどのような展開になるかわからないので」
-まずは一回戦突破。三宅選手にひと言お願いします。
「お互いに練習の成果を出し切って、面白い試合をしましょう!」
■三宅芳美「真っ向勝負することを誓います」
-昨年12月に2年半ぶりの復帰戦、いかがでしたか?
「久しぶりの試合だったのに、リングの上に立った時に信じられないくらい清々しい気持ちでした。試合に勝ったのも約5年振りだったのですごく嬉しかったです」
-久々のJ-GIRLSですが、今どんな心境ですか?
「とても有難い気持ちです。リングに上がれることは当たり前ではないので、試合ができるというだけで感謝の気持ちです。本当に有難いです」
-王者挑戦者決定トーナメントから王座決定トーナメントに変わりました。
「時代は流れているんですね~(笑)」
-対戦相手・陣内選手の印象は?
「とても誠実で、全てが強い選手だと思います。わたしの陣内選手への対策は、澄んだ気持ちで戦うことです」
-このトーナメントを客観的に見ていかがですか?
「舞獅選手も谷村選手も、心技体の揃った強い選手だと思います。誰が勝って、次は誰と戦うかはわかりませんが、わたしのやるべきことは変わらないです」
-なるほど。では陣内選手にひと言お願いします。
「わたしと試合をしてくれてありがとうございます! 真っ向勝負することを誓います」
-最後に、応援して下さる方にメッセージをお願いします。
「わたしの試合を見終わったら、清々しい気持ちになるような戦いをします!」
■舞獅「胸を借りるつもりで全力でぶつかりたい」
-満を持してのトーナメント参戦、心境は?
「まずは参戦させて頂ける事に感謝しています。他にも参戦するのに向いている選手が沢山いる中で、トーナメントを組んで下さった事はとても嬉しいです。その期待、と言って良いのかわかりませんが、気持ちに応えた試合をしたいと思っています」
-突然のゆきの選手の引退表明でしたが、どう思いましたか?
「まずは普通にビックリしました!! これからまだまだ上を行く選手だと思っていたので......。でも引退を決めたのには、大きな決意の下での事でしょうし、今はお疲れ様でした、と言う気持ちです」
-初戦の相手・谷村選手はトーナメント常連です。
「何度か試合を拝見していますが、パンチの回転が早い印象が強いです」
-別枠の陣内選手、三宅選手のそれぞれの印象は?
「陣内選手はとにかくミドルを中心に蹴りが上手い選手だな、と。三宅選手は攻撃のバリエーションが色々ある印象があります」
-陣内選手と三宅選手、どちらが上がってくると思いますか?
「んー、両選手ともここ最近の試合で勝っているので、勢いには乗ってますよね。正直どちらが勝ち上がってくるか、予測出来ないです。どちらと戦いたいかといえば......両選手共タイプが違うので、両選手とやってみたいですね(笑)!!」
-今回の試合のために集中的に練習してきたところは?
「集中的にした練習と言うのは特に無いのですが、自分のスタイルを貫く為の練習をしたとしか今は言えないです。あとは、前回の試合から間が空いているので、スタミナは付けるようにしました」
-楽しみですね。では谷村選手にひと言お願いします。
「胸を借りるつもりで全力でぶつかりたいと思っていますので、宜しくお願いします!!」
■谷村郁江「思いっきり打ち合い蹴り合いしましょう!」
-フライ級トーナメントに参戦中の難波久美選手と昨年9月に戦いました。振り返っていかがでしたか?
「難波選手の距離が近くて、それに付き合ってしまいました。とてもやりにくい選手でした」
-契約体重を52.1kgに下げての試合でした。
「減量に少し苦労しましたが、バンタムに比べて体が軽くて動きやすかったです」
-フライにいくか、バンタムにいくか、というところだったかと思いますが。バンタムを選んだことで、ベルトに一気に近づきました。
「ゆきの選手の引退はとても驚きました。これからももっと活躍する選手だと思っていたので。できればもう一度対戦したかったです」
-早いもので今回が17戦めです。舞獅選手とは初対戦になります。
「以前から名前は知っていました。前に出る力強さがあり、気持ちの強い選手だなと思います」
-唯一対戦経験があるのは陣内選手だけです。
「はい。陣内選手は全体的なバランスが良くて、パンチも蹴りも強いです。一度負けている陣内選手にリベンジしたいので、やっぱり陣内選手に上がってきて欲しいです」
-三宅選手の試合は見た事ありますか?
「ありません。私がJ-GIRLSに出る前から活躍している方で、とても可愛らしい選手だな、という印象はあります(笑)」
-まずは初戦突破。舞獅選手にひと言お願いします。
「初めての対戦ですが、思いっきり打ち合い蹴り合いしましょう!」
-では最後に、ファンの方にメッセージを。
「J-GIRLSのリングでしか私を知らない方が多いと思いますが、リングを降りると普通の女性なので、ギャップのある一面も見てください(笑)! この試合を機に応援していただけると嬉しいです!」
-有難うございます!
※全対戦カード&試合順↓
■メインイベント
第12試合 47kg契約 サバイバルマッチ1
紅絹 (フォルティス渋谷/J-GIRLSミニフライ級王者)
百花 (TB.NATION/JEWELS KICK 47kg級王者)
■第11試合
J-GIRLSフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 凖決勝 サバイバルマッチ1
難波久美 (契明ジム/J-GIRLSバンタム級3位、日本チャクリキ協会バンタム級女子王者)
いつか (新宿レフティー/J-GIRLSフライ級3位)
■第10試合
J-GIRLSフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 凖決勝 サバイバルマッチ1
松田玲奈 (y-park)
小田巻洋子 (WSRフェアテックス)
■第9試合
J-GIRLSバンタム級王座決定トーナメント 1回戦 サバイバルマッチ1
陣内まどか (エスジム/J-GIRLSバンタム級4位、WPMF女子日本バンタム級王者)
三宅芳美 (take1)
■第8試合
J-GIRLSバンタム級王座決定トーナメント 1回戦 サバイバルマッチ1
舞獅 (レグルス池袋)
谷村郁江 (リアルディール/J-GIRLSバンタム級6位)
■第7試合
J-GIRLSアトム級次期王者挑戦者決定トーナメント 1回戦 サバイバルマッチ1
三堀"SMILE"美弥子 (Y'ZD GYM/J-GIRLSミニフライ級3位)
めぐみ (日進会館)
■第6試合
J-GIRLSアトム級次期王者挑戦者決定トーナメント 1回戦 サバイバルマッチ1
キラッ☆Chihiro (魁塾/J-GIRLSアトム級3位、2013年J-GIRLSアトム級ニューヒロイントーナメント優勝)
松下えみ (T-KIX GYM)
■第5試合
J-GIRLSアトム級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
443 (フォルティス渋谷)
KOMACHI (MSJ)※江口こまちからリングネーム変更